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プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

GarageBandで耳コピ

昔、CakewalkとかSONARとか、いわゆるMIDIシーケンサソフトで、一生懸命コピーしたり、つまらんオリジナル作ったりしてました。いまどきだと初音ミクなんですかね。なぜか、長男氏が同じことをやりだしました。
Scratchには、簡単なMIDIシーケンサ機能が付いているんですよね。ただ、一音一音ブロックを配置しないといけないので、かなり辛い作業になってそうでした。

scratch.mit.edu

そこで、やっぱりMIDIシーケンサの出番でしょうということで、無料のiPad版GarabeBandを使ってみることに。

www.apple.com

演奏したものを録音するのと、パターンで生成する音楽ってのがメインなので、一音ずつポチポチ入力するモードを出すのに苦労しましたが、とりあえず「チューリップ」の曲に自動生成ドラムを合わせて演奏してあげると、長男氏はまたたく間にハマっていきました。
ギター足して、パーカッション足して、、子供の吸収力はすごいですね。
また一つ遊び道具が増えました。

せっかくなので、Mac版のGarageBandも購入(600円)してみました。

WordPress勉強中

親戚が商売(と言っても副業程度のものですが)やるので、ホームページ作りたいってことで、WordPressの契約までしてあとどうしようというところで相談に来られました。
なんか1年前も同じようなこと言われたような・・と思いつつ、せっかくの機会なのでWordPressを勉強してみることにしました。

WordPress関連の本を探してみたところ、ビジネスサイトを作るという意味では、下記の本が一番良さそうです。

カンタン! WordPressでつくるビジネスサイト 増補改訂版

カンタン! WordPressでつくるビジネスサイト 増補改訂版

で、後は実行環境がいるよなーと思い、さすがに親戚のアカウントを練習用に使うわけにもいかず、別途用意することに。
無料のレンタルサーバーってのもあったので、とりあえずそれを使ってみることに。
www.xdomain.ne.jp

1週間ほど使ってみましたが、どうも動作が安定しない(よくタイムアウトとかで表示できなくなる)。
うちの回線も不安定なんですが、それ以上にサーバが不安定のようでしたので、諦めることに。
代わりに、自前で立てるべく、Amazon Lightsailを使ってみることにしました。(初月無料らしい?)
amazonlightsail.com
Digital Oceanでも良かったんですけど、なんとなく新しいものを使いたかったので。

謎の外人のバナーはさておき、とりあえず動作は快適です。
WordPress管理ログインのパスワードどうすればいいかは、下記を見るとわかります。
Amazon Lightsail – AWSの力、VPSの簡単さ | Amazon Web Services ブログ

細かいカスタマイズとかはさておき、基本的なことは出来るようになりそうです。

Mastering Docker [Video] 見た

Contents

  • Recollecting Docker Basics
    • Recollecting Docker Concepts
    • Docker CLI Commands
    • Scripting Primer
  • Composing Services
    • Deploying Composed Services
    • Single Host Scaling
  • Docker Networking
    • Multi-host Networks
    • Service Discovery
    • Designing Infrastructure of the Social Network
  • Creating a Container Swarm
  • Container Management at Scale
    • Kubernetes
    • Marathon / Mesos
  • Docker Security
    • Docker Bench for Security
    • Notary and Content Security
  • Docker Plugins and Drivers
    • Volume Plugins
    • Network Plugins
  • Best Practices and Ecosystem Tools
    • Ecosystem Tools
    • Dockercraft

感想

taka-2.hatenablog.jp
を書いたときに、
>応用編へのとっかかりとしてもよさそうです。
とか書いたので、早速応用編を見てみたわけですが、これはさすがに難しかったです。。
でも、最後のDockercraftはちょっと面白かったので、とりあえずよしとしましょう(よくない)。

Dockercraft

github.com

Apple Developer Programに登録しなくてもiOS Devicesへのアプリインストールは可能ということを今更知るなど

というわけで、うちの長男氏が下記の本を読み進めてます。

小学生でもわかるiPhoneアプリのつくり方

小学生でもわかるiPhoneアプリのつくり方

XcodeからiOS Simulatorを使って、アプリの動作確認は出来るのですが、それだとイマイチ盛り上がりに欠けるわけで、実機で試してみたくなるのが人情です。
以前であれば、iOS Developer Program(今はApple Developer Programというのに統合されたらしい)にお金払って(1万円ナンボ/年)登録する必要があったのですが、実機へUSBで転送してインストールするだけなら、Apple Developer Programへの登録は不要ということを知りました。

Apple Developer Program
Apple Developer Program - Apple Developer

qiita.com

この記事読むと、2015年のWWDCで発表されたそうなので、1年半遅れの情報でしたね。。
まあ情報弱者っぷりはさておき、作ったアプリが実機で動くのは楽しい!
子どもにアプリ開発者になって欲しいとは思いませんが、プログラミングの楽しさを感じてもらえればとは思います。一緒にSwift勉強させてもらうのが良かったりして(汗)

システム監査技術者試験(AU)の試験申し込みしました。

www.jitec.ipa.go.jp

一番受験者数の少ない(人気のない?)試験区分なんですね。
去年H28は、応募者3,635人、受験者数2,524人、合格者数360人。だったそうです。
合格率14.3%なので、希少価値ではないでしょうね。。

まあ、ゆるゆると勉強していきます。

小学生にプログラミングを学ばせてみた

まとめ

うちの場合は、Scratch -> CodeMonkey -> Swiftという順番でやるのがよかったようです。
以下、経緯とか。

ことの始まり

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化へ!

techacademy.jp

ということで、書店に行ってもプログラミング関連の書籍がたくさん置いてあり、大変盛り上がっているようです。
IT業界に身を置いている立場としては、若い人たちに突き上げ食らうのかしら、、とか、スキル無いにわかプログラマが増えて現場が混乱しないか、、とか、いらん心配をしてしまいます。まあ、イマイチ不人気な業界が活性化するといいですね。
たぶん、プログラマそのものを増やそうというよりは、プログラミングを通して論理的思考力とかを養うという方が主眼かと思いますので、IT業界直接関係ないですね。たぶん。

Scratchを試してみる

Scratch

scratch.mit.edu

さて、我が家にも小学生がいますし、自分も職業ITエンジニアだということで、何の気なしにScratchの本を与えてみました。

小学生からはじめるわくわくプログラミング

小学生からはじめるわくわくプログラミング

すると、たちまち夢中になってしまい、次の本を買うことに。

小学生からはじめるわくわくプログラミング2

小学生からはじめるわくわくプログラミング2

2冊は2ヵ月ほどで読み終わってしまい、Scratchの基本はマスターした模様。
PPAPを表現したプログラムとか、他の人が面白いものを作っており、それを適宜フォークしてカスタマイズするという遊びがブームになったみたいです。

一気にSwiftに行けるのか?!

いわゆる構造化プログラミングの概念を身に着けたので、一気にコードを書けるのかもと思ったのと、子供もiPhoneアプリ作りたいとかぬかしていたので、今度は下記の本を与えてみました。

小学生でもわかるiPhoneアプリのつくり方

小学生でもわかるiPhoneアプリのつくり方

残念ながら、こちらの本は1ヵ月ほどで挫折。配列の概念が難しかったようです。
しばらくはScratchで駄プログラミングで遊ぶ状態が続くことに。

CodeMonkeyを見つける

CodeMonkey

codemonkey.jp

たぶんこの雑誌を読んでたときだったと思いますが、CodeMonkeyを見つけました。
特に何か考えがあったわけではないんですが、そのまま与えてみました。

すると、たちまち夢中になってしまい、無料で遊べる30面はあっさりクリアしました。
200面まで遊べるように5,040円/年のライセンスを購入。
1年どころか、2週間ほどで全部クリアしてしまいました。(いくつかは手伝ったけど)

たぶん、パズルを解く感覚でコード書くという仕組みが良かったんでしょうね。
また、CodeMonkeyのグラフィックも、子供にとってとっつきやすい印象です。
ここのステップを踏むことで、配列の概念や論理演算も理解でき、Swiftの本に書いてあることも後から理解できたようです。ということで、再びiPhoneアプリづくりに向けて取り組み始めたというところです。

というわけで

うちの場合は、Scratch -> CodeMonkey -> Swiftという順番でやるのがよかったようです。

他の学習ツール

見つけた範囲で

ScratchJr

ScratchJr - Home

プログラミン

www.mext.go.jp

CodeCombat

codecombat.com

時計壊れた&修理を断念

15年ほど前に購入して、一度もオーバーホールせずに来たわけですが、さすがに限界が来たらしく動かなくなりました。気軽に修理に持ち込んでみたものの、8万円の見積りにはさすがにひるんだ。もう高級時計には未練はないので、修理を断念しました。これからはチープカシオとともに生きていきます。

CASIO MQ-24-7B2LLJF Men's Analog Watch

CASIO MQ-24-7B2LLJF Men's Analog Watch

なんといっても軽いのがいいし、最近痩せ気味で時計が腕に合わなくなってきていたので、バンドを調節できるのもいいです。残念ながら高級感は皆無ですが、まあ時間が分かればいいでしょう。
この節約したお金は別のところに使いたいところです。(まあ無理に使うこともないけど)