プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやるITエンジニアがスキルアップの話を中心に日常を綴るブログです。

2008-03-25から1日間の記事一覧

ミスがあるということは仕事をしている証拠。

3/20の神奈川新聞の読者投稿欄より。マラソンの高橋尚子選手が、惨敗しつつも完走し、言い訳や取材拒否をしない態度はよかったとし、 私が企業に勤めていたころ、「ミスがあるということは仕事をしている証拠。責任転嫁して逃げないでほしい」と言っていた上…

System.getProgNameを使ってみる

ふつうのHaskellプログラミング p87System.getArgsアクションの説明のところで、 なお、プログラム名を得たいときはSystem.getProgNameアクションを使います。 とあるので、早速サンプルを書いて動きを確かめてみる。 まず、ドキュメントを参照。 System.Env…

:(コロン)演算子

ふつうのHaskellプログラミング p78map関数の定義うんぬんの話の中で、こんな記述があります。 また、「:」はリストを生成する演算子です。リストに対するパターンマッチでは(x : xs)がリストを先頭要素とそれ以降のリストに分解しましたが、関数定義の中で(…

Date#getTimeをインターセプトする

出来るだろうなぁとは思ってましたが、もう既に色々な人がやられていて、ライブラリ化もしているようです。 http://d.hatena.ne.jp/brazil/20061007/1160157179 にまとまってますね。 基本は、元の関数を別の名前で退避しておいて、追加処理の入った新しく定…