プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやるITエンジニアがスキルアップの話を中心に日常を綴るブログです。

2008-04-02から1日間の記事一覧

数独の答えって何通りあるの?

最近、Haskellでパズルを解くことに夢中になっているわけですが、パズルっていえば数独もHaskellで解けるだろうなあと思い、いやいや問題も作れるんじゃない?と思うに至りました。 が、どうせ誰かがやってるんだろうと思って探してみると、やっぱりありまし…

代数的データ型とdata宣言

ふつうのHaskellプログラミング p224 data Anchor = A String String みたいなことをやって、Stringのフィールドを二つ持つAnchor型を定義できるってことらしい。 Javaで言えば、 class Anchor { private String s1; private String s2; } みたいなところで…

「まどろみ消去―MISSING UNDER THE MISTLETOE」読了

まどろみ消去 (講談社文庫)作者: 森博嗣,山田章博出版社/メーカー: 講談社発売日: 2000/07/14メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 46回この商品を含むブログ (80件) を見る森博嗣の短編集。 うーんS&Mシリーズで期待するほどではないって感じですが、犀川…

楽譜は設計、譜読みは実装・テスト、演奏は本番運用

楽譜は設計、演奏は実装 - Zopeジャンキー日記 に反応してみる。 同じくピアノを弾いていて、かつ、ソフトウェア業界にいる友達と話していて、同感を得たのは、表題の通り「楽譜は設計、譜読みは実装・テスト、演奏は本番運用」ってこと。 僕らが考えたのは…