プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

「イニシエーション・ラブ」読了

イニシエーション・ラブ
イニシエーション・ラブ (文春文庫)

第2回スゴ本オフで、ブックシャッフルした結果いただいた本。
@chachakiさんの推薦です。


本書は、Side-AとSide-Bの二部に分かれている。
端折って言えば、

  • Side-A: 合コンの代打ちに呼ばれた主人公が、素敵な彼女と出会い、良い関係になるまでの話。
  • Side-B: 主人公が地元静岡から東京へ転勤になり、遠距離恋愛を続けながら、浮気相手が見つかったり、色々事故が起こったりして、ムニャムニャ(ネタバレ)という話。

で、最後に本書が「恋愛小説をベースにしたミステリー」と言われる所以が分かる。
うーん、なるほどね。。
読み終わって気づいたのは、この女、超ヤリ手だな!ということ。
男は転がされているわけだ。ああ、悲しき男の性。。


まあ、現実には「合コンの代打ちに呼ばれ」ることがないから、
全然問題ないんですけどね!


この本のトリックを読んで、この作品を思い出した。あんまり関係ないか。

墜ちていく僕たち
墜ちていく僕たち

こういうトリックは、森博嗣の最も得意とするところではないかなあ。

第2回スゴ本オフに行ってきた

参加したきっかけ

きっかけは主催者であり、スゴ本の中の人であるDainさんのブログを見て。


僕もにわか本好きを自称してますが、
はっきり言って、みなさんのレベル(?)が高い!
次々と知らない本が紹介され、そんな本もあるのか。。
と感心しきり。
モグリですいませんでした。

紹介した本

今回のテーマが、「LOVE is all you need !!」ってことだったんですが、
そんな中、僕が紹介したのは、これ。

飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ

飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ―若き医師が死の直前まで綴った愛の手記 (祥伝社黄金文庫)

愛といっても家族愛的なものなんですが、
「若き医師が死の直前まで綴った愛の手記」
ってことで、愛でもあるんですが、どっちかっていうと涙のテーマだったかも。。

ブックシャッフルをした結果いただいた本

イニシエーション・ラブ

イニシエーション・ラブ (文春文庫)

まだSideAしか読み終わってないんですが、
ざっくり言うと、奥手な男のための恋愛マニュアルみたいな感じっぽい。
昔で言えば、中高生がターゲットな気がするんですが、
いまどきは草食系男子なんじゃないかなーと思います。


恋愛小説をベースにしたミステリーとのことなので、
今後の展開に期待。

その他気になった本

愛するということ

愛するということ
4〜5人で被ってた本。いや知りませんでした。。
愛と言えばこれ!というほどメジャーなようです。

きのう何食べた?

きのう何食べた?(1) (モーニング KC)
BLらしいんですが、食べものを通じた愛のカタチを表現しているとか。
すごいおいしそうな料理が出てくるので、お腹減ってるときには読んではいけないそうですw

ハーレクインシリーズ

ハーレクインの中の人が来ていたってのもあるんですが、
どんだけありえない世界なのか、怖いもの見たさで読んでみたいという好奇心が抑えられません。

そんなわけで

次回もあれば、臆せず参加して行こうと思ってます。