プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

渡された場面読了

これまた面白い!ますます深みにはまりそうな予感。長編だったからか、巻末に解説が付いてましたが、昨日僕が書いた、

読んでいて面白いなと思うのは、物語ごとに出てくる人物が変わるというところです。

という辺りが解説されていて、やっぱりそうかぁと納得しました。その解説ではさらに、色々な地域(北海道から九州まで)をとりあげていること、また、その地域ごとの特徴をよく捕らえ、またそれを物語のキーとしてうまく使っていることが、うまい演出だというようなことが書かれていました。
次は「霧の旗」を読む予定です。