プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

黒部ダム&上高地行ってきました

このゴールデンウィークのさなか、果敢にも黒部ダム上高地に行ってきました。
行きも帰りもプチ渋滞に巻き込まれるも、さほど待たされることもなく、無事でした。行きは、朝4:00に出ましたからねぇ(汗
黒部ダムのふもとに車をとめようとするも、有料駐車場も無料駐車場も満杯!ついでに路肩も満杯!なんとかかんとか車の側面を雪にこすりつつ、とめることが出来ました。到着は午前11時過ぎくらいでした。お疲れ様でした。
でもって電動バスであるトロリーバスに乗って、黒部ダムへゴー!途中長野県と富山県の県境をまたぎつつ到着。
黒部ダムオフィシャルサイト:http://www.kurobe-dam.com/
まだこの時期は雪が融けておらず、川が凍っている状態で、ダムに水が全く溜まっていません。なんでももう少し融けてくると、川沿いを歩けるのだとか。放水はホームページによると、6/26からのようです。ダムらしい姿を見るには、もうしばらくかかるようです。
ここからさらに、ケーブルカー→ロープウェイ→トロリーバスと乗り継いで、標高2450メートルまで登ります。なんでこんな色々な乗り物があるのか不思議ですが、まあ、色々事情があるのでしょう。行きのケーブルカーに乗る前と、帰りのロープウェイに乗る前に、営業的な出来事が起こります。買う、買わないは別にして、あからさまですが面白いです。
そんなこんなで、ホテル立山に到着。結構疲れたので、しばし爆睡。
ホテル立山http://www.alpen-route.co.jp/h-tateyama/
夕方5時から、ホテルの企画で雪の大谷を歩こうってのがあって、両側雪で覆われた道路を歩くことが出来ます。これがまたスゴイ!みんな手で触ったり、蹴ってみて意外と固いのに驚いたり、風で出来た模様を不思議がったり、あまりの高さに見上げてみたり色々。ふもとも少し雪が積もってましたが、この時期にこれだけの雪が見られるとは思いもしなかったですね。
雪の大谷:http://www.mtlabs.co.jp/shinshu/event/ootani.htm
そんなわけで、おいしいフランス料理と地ビール(星のなんとか。。名前忘れた)をいただいて、一日目終了。
二日目は、上高地に向かいました。上高地は途中から一般車立ち入り禁止なので、沢渡というところに車をとめて、やたらとおしゃべりな運転手のタクシーに乗り換えて行きました。
上高地公式Website:http://www.kamikochi.or.jp/
かっぱ橋から見える、雄大な穂高連峰と澄み切った水が流れる梓川がとてもきれいです。さて、ここから小一時間ほど歩きまして、明神池方面に向かいます。久々の運動だー!ちょっとした登りでも息が切れて大変だー(>_<) いや、ほとんど登りもなく平坦な道だったわけですが、雪が残った道を歩くのは結構大変でした。ほんとに。
上高地 明神館 食堂で、岩魚を食いつつしばし休憩。
上高地 明神館 食堂:http://www.kamikochi.or.jp/modules/weblinks/singlelink.php?lid=35
でもって、徳沢方面に向かってまたぞろ歩き出しました。ここからの道はさらに悪く、奥に行くほど雪が残ってるって感じですね。帰りは若干融けて違っていましたが。もう一時間ほど歩くと、目的地の徳沢園に到着しました。この一帯は、キャンプ場にもなっていて、赤・青・黄・緑など色とりどりのテントが張ってあり、みな楽しそうにしていました。
徳沢園:http://www.tokusawaen.com/
なんでもここは井上靖さんの小説「氷壁」の舞台になっているそうで、ドラマ化もされているそうです。読んだか見た人は必訪の地ですかね?
氷壁 (新潮文庫)
さすがに奥まったところにあるだけあって、テレビはラウンジに一台しかないし、ほかにすることないのですが、何かに集中して取り組むには良いかも知れません。あと、トイレが泡洗浄で、なんかブーとかすごい音がしてびっくりしました。
ネポンパールトイレ:http://www.nepon.co.jp/products/sanitary/pearl/index.html
ご飯はふきのとうの天ぷら・岩魚・そばなど、季節感、ご当地感があってなかなか良かったです。意外とスタッフのお兄さんがかっこよくて、うちの奥さんが喜んでました。(おいおい)
通は徳沢からさらに奥に行って山に登るそうです。んー、体力的に自身ないなー。つか、雪がまだ残ってるから危ないよなあ。この間もなだれで人死んでるし。行くのなら、気をつけて行きましょう。
三日目は、もと来た道を戻ったわけですが、道も分かっているし、雪も若干融けていたし、大分ラクに帰れました。
そんなわけで自然満喫の三日間だったわけですが、なかなか都会にいたらこれは味わえないなー。徳沢は苦労して歩いていった甲斐があったかなぁと思います。