プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

「明日の記憶」を見る

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もうほんと「泣ける」の一言に尽きる。それも何度もそういうシーンがあって、感動の涙、悲しい涙、色々。
若年性アルツハイマー病をテーマにしたこの作品は、若い自分にはあまり関係がないのではないかと思いましたが、僕自身にとっては「夫婦でいるということ」を強く意識させられました。
お互いうまく行っているうちはいいんです。どっちかが調子悪くなったり、病気したりした時に、いかに支えられるかということがとても大事だと思います。そういえば、結婚式の時にそんな誓いをしたような気もしますが。。
どんな映画でもそうなのでしょうが、見る人によって色々な受け止め方が出来るという点では、とても良い映画だったと思います。