プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

「眼の壁」読了

松本清張はやっぱり長編に限ります。疑惑は面白かったですし、映像化もされてますが。
手形のパクリ屋っていうのは初めて知ったのですが、世の中には色々な暗黒面があるもんですねぇ。
捜査が素人探偵と、新聞社と、警察と、三方から進んでいくっていうのが今までにない展開で面白かったです。もっと連携すれば早く解決するのに!っていうヤキモキ感はありましたが。
久々に一気読みしてしまいました。オススメです。
眼の壁 (新潮文庫)