プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

無職ということ

無職初日にも書いたのですが、見えないプレッシャーが辛いです。特に、金銭的プレッシャーが辛くて、会社員時代には給与天引きで持っていかれてた保険や年金も、国民健康保険国民年金を別途払う必要があって、貯金を食いつぶしていく感じがなんともいえないです。
あと、これは僕だけの問題かも知れないですが、周りのプレッシャーってのがあって、別に誰に何を言われたわけでもないのですが、家にいても外にいても、「一体こんな時間に何してるんだろうね?」といわれているような気がするのです。
とある人とそんな話をしていたら、人間(日本人?)3ヶ月以上は休めないそうです。上に書いたようなプレッシャーもあるでしょうし、そのほかの原因もあると思いますが。逆に3ヶ月休んでもなんともない人は、メンタルがかなり強いのだと思われます。
そんなわけで、結婚されて仕事を辞めた女性の方が、家にいることを良しとせず、働きに出たいという気持ちは分かったような気がします。とりのこされた感みたいなものを感じてしまうんですよね。かくいう自分も、「わざわざ疲れるんだから、バイトに出かけなくても家にいればいいじゃん」とか言っていたことがあったのですが、それは全くの間違いだったように思います。
仕事をしている内は気づかなかったのですが、仕事をもらえてるということは、大変ありがたいことなのだと実感します。もちろん、営業など仕事を直接もらう立場にある方は、常々感じられていることだとは思いますが。ありがちな感想ですが、実際やってみるのと思うだけでは違うような気がします。
また、お金があっても幸せとは限らないが、お金がないと不幸になるということも実感しました。スローキャリアでも何度か書かれていましたが、固定費を上げる(生活レベルを上げる)と、元に戻すのが大変な上に、それだけの収入がある仕事を選ばなければいけないとのことで、まあ、決して贅沢をしているつもりではないのですが、こういう時こそ無駄な出費がないかどうか見直すことも必要ですね。
無職でいることには、いいことも悪いこともあるわけですが、なるとすれば、必要十分な貯金だけはしておきたいものです。