プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

コボラー

久々にPro*COBOL on HP-UXとかやってます。昔ゆかりがあって、同じようにHP-UX上でPro*COBOLの開発をやったことがあるのですが、懐かしい。。何が役に立つか分からない世の中っていう雰囲気もありますね。
ただ、僕が今まで見てきた現場がずさん過ぎたせいなのか、異常に(?)標準化が進んでいて、プログラムがパターン化されていて(ファイルを読んでファイルを出力、データベースを読んでファイルを出力、などなど)、それぞれにソースコードのテンプレートが用意されていて、コーディングって言っても少し(数十行)修正するだけで完了だったりします。
もちろんドキュメントも同様に、全てテンプレートが用意されていて、そこに決まったことを記述していくだけになってたりします。
速度さえ要求されなければ(といっても、そこそこ速いとは思いますが)、バッチ開発においては、高品質、高生産性を実現できるのは既に実証済みといったところでしょう。
まあ、多分そこが出発点じゃなくて、汎用系技術者の技術転換を進めるにあたって、COBOLっていう要素が必要だったってのは言うまでもないと思いますが。
そんなわけで、その現場ではオフショア開発をやっているってこともあり、もう開発(言語)にこだわっている場合じゃないなぁと改めて思うわけですが、なんとなくさみしい気がするのは、気のせいじゃないようです。