プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

咽頭扁桃炎を患う&点滴初体験

扁桃腺に白い膿が大量にくっついてしまい、ここ数日40度近い熱と、のどの痛みと、吐き気と、ご飯まともに食えないし、などなどと戦ってました。ちなみにまだ全然治ってません。。
いつものパターンだと扁桃腺がちょっと赤く腫れるだけで、かかりつけの外科に行って、抗生物質&解熱剤&風邪薬の3コンボで解決するのです。が、今回は膿っていう要素が加わった上に、最初それに気づかなかったせいで、いくら薬を飲んでも熱が下がらず、「このまま熱が下がらなかったらどうしよう。。」という焦燥感的なものまで出てきて、精神的にも疲れてしまいました。
そんなわけで、いつもの薬が無駄だと薄々気づいたとき、Webで色々調べてみたところ(そういう元気だけはあったりする)扁桃腺炎っていう病気があると知り、まさにこれじゃないのか?と疑うにいたりました。
で、それに気づいたのがちょうど日曜日(昨日)だったので、とりあえず救急病院に行こうということになり、診てもらうと、「咽頭扁桃炎」であると診断され、「耳鼻科に行かれた方がよいですね。」とのアドバイスを得たということです。ほとんど予想通りでびっくり??
で、今日早速耳鼻科に行ってみると(というか最初から耳鼻科だったらよかったのに)、速攻で「点滴だね!」と宣告され、人生初の点滴を受けることに。まあ、注射と要領は変わらないのですが、待つのが長いこと長いこと。40分くらい待ってようやく終わると、なんだか元気になったような気分(だけかも)。ついでに効きそうな薬を処方してもらってとりあえず帰宅。なんだかあれだけ食えなかったご飯が食えるようになっていて、薬を飲んで休憩。午後、再び耳鼻科に出かけて、また点滴を受けて終了。今のところ平熱を保っているし、ご飯も普通に食べれるし、のども痛くないし、扁桃腺に膿が残っていること以外は快調です。ただ、先生いわく、「今日は点滴二本打ってるからいいけど、明日の朝はまた悪くなるよ」と、不吉な宣言。そう、夜に薬を飲んで寝るまでは調子いいのに、朝起きると40度っていうパターンに何度ガッカリさせられたことか。いくら今調子良くても、明日そういうことが少なからずあるというのは、今の好調さ加減からは考えられないのですが、まあ、多少は覚悟しておきましょう。
ところで、現象(扁桃腺に白い膿)と対策(耳鼻科に行く)については、ここまで見てきた通りですが、原因についてははっきり教えてくれませんでした。僕の扁桃腺は肥大化しているらしいのですが、その辺なんでしょうかねぇ。
扁桃腺縮めることも出来ないので、とりあえず、「はみがきが風邪予防になる」なんてことが最近言われているようですが、昼ごはんを職場で食べた後、はみがきする習慣がなかったので、まあその辺の出来そうなところからやってみようと思います。予防の意味を込めて。