プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

sortコマンドでゴリ押し

250,000件で3分ならOKでしょうということになりました。おかげで大規模な修正しなくて済んだし、結果オーライ気味。
でも、なんでアーキテクチャの事前検証をしないのだろう。。
なんか最近の(?)パターンとして、使うミドルウェアは決まっているけど、インフラチームみたいな人がこんな感じでOK! みたいなアイマイな資料しか出してないのに、みんなそれを信じきっちゃって、心の中に「これで大丈夫なハズ」っていうのが芽生えてたりするのだが、実は動かしてみるとダメっていうのが多いような気がする。
なんで、その「ハズ」で押し切れるのかが理解できない。確かに汎用機とかだと、簡単に動かして試すってのが出来なさそうだけど(これも誤解のような気がするけど)、PCとかUNIXなら、ちょっと試してみればいい話じゃん?それをやらないのは単なる怠慢だと思うのだが。
まあ、今回はきわどいところで決着したので、まあよしとするけど。
そういえば、今でも僕の記憶に残っているのは、HULFTを使うってことになってて、送信はAPIでやりましょうっていうアーキテクチャになってたのですが、実はそのAPIっていうのはC言語でしか使えないし、そもそも送信のAPIなんてないっていう結末。
何をもって「送信はAPI」だったのだろうか。考えなさ過ぎもほどほどにして欲しいと思う。
つか、世の中の自称アーキテクトが、こんなレベルばっかりだったらこえーな。まあ、そんなことはないと思いますけどね。