プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

端末エミュレータさまさま

汎用機で動く、固定長ファイルからCSVファイルに変換するツール(誰かが作ったらしい)があるのですが、これを動かすのに、じぇーしーえるに固定長ファイルのレイアウト情報を与えてあげる必要があります。
で、僕は教えられた通り素直に、Excelに書いてある情報を、端末エミューレタにぷちぷち写し取っていたわけです。が、これが汎用機大得意なAさんの目に触れて、「そんなことしなくても、ほげふが・・」と、意味不明なことをぶちまけられたわけです。
なんでも、Windowsで作ったファイルを端末エミュレータで汎用機にアップロードできる(まあFTPみたいなもんでしょう。きっと。)らしいのですが、アップロードできても、そこから先どうしたらいいのか分からないし、うだうだとやっていたところ、隣に座っている冷静なBさんが、「コピーペーストでいいんじゃないの?」と、至極簡単なソリューションを提供してくれました。
そう、Teratermのコピーペーストのように、汎用機側にもコピーペーストできるのです。そんなん当たり前じゃん!って思うでしょうが、これが全く思いつかないんですねぇ。意外と。
で、ここからはかなりラクになるなと思ったのもつかの間、エディタが表示行数以上ペーストしても無視される(まあ、こっちの世界じゃ当たり前)ってことに気づいて、16行空行挿入→16行ペースト→スクロール→16行空行挿入・・・という、やっぱり面倒な作業になったのでした。まあ、最初に比べればはるかに生産性高いけどね。