プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

cp500じゃなくて、cp930だった。

cp500でやったら半角カタカナが出なくなって、ちとあきらめ気味だったんですが、とりあえずサポートしてるエンコーディング全部試してみようって考えました。
が、javadocが見つからないので、どうやって調べようかと考えた末、String(byte[], String)のコンストラクタのソースから追ってみようと思い、rt.jarを拾ってきて逆コンパイルしようとしたところ、charsets.jarとかいうのが見つかって、「ああ、これじゃん」って気づきました。
早速jar tvfしてみると、サポートされているエンコーディングごとに、クラスが一つ(二つ?)ずつあるという構成らしい。なんとなくcpxxxっていうシリーズを全部試してみるテストコードを書いたところ、半角カナが表示されたのがcp930だったというわけです。
で、ツールに適用してみたところ、なんと漢字項目まで変換されるようになってしまいました。すげぇ。IBM系の汎用機らしいのですが、そんなところの文字コードも標準でサポートしてるJavaってのはエラいですね。