プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

「個人投資家のすすめ」読了

小説ばっかり読むのもどうかと思い、実用書というのか、とにかく仕事に(ついでに生活にも)関係のある本を読むことにしました。
おカネの神様に学ぶ個人投資家のすすめ
で、その最初の一歩がこれ。もちろん仕入れはブックオフの100円コーナーです(^^;
読み終わった感想は「俺も株式投資やってみようなかあ。」と素直に思いました。これまで株には懐疑的な見方しか持っていなかったのですが、どうやらバクチ的な側面しか見ていなかったことが原因のようで、株価を見るのではなく、会社そのもの(もしくは経営者)に投資をするのだと考えることが重要である。と、繰り返し述べられています。
だから、自分が良く使う商品や、サービスの株を買ってみるのが、一番分かりやすいやり方のようです。
ところで文中に書かれた中で面白かったのは、
「会社に勤めているのは、その会社に投資しているのと同じこと。」
「自分が転職できないのであれば、お金だけでも転職させる。」
という辺りです。
株式投資は、会社に投資するのであって、株価がうんぬんではないということを言っているのだと思います。
僕と同じように、これだけ株式投資が流行っているにもかかわらず、懐疑的な見方を捨てきれない人は、一度読んでみると良いと思います。株というものに対する見方が変わると思いますよ。