プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

ヤマハグランドピアノフェア2006に行ってきました

http://www.yamaha-ginza.co.jp/products/piano/popup/cont00-30a.html
着くやいなや、とりあえず有森博さんという方のコンサートがあるということで、着席。
何曲か弾いていただいたのですが、どれもこれもクセたっぷり。というか、なんだか暴走していることが非常に多かったです。
ピアノのいい音を聞いて、「ああ、ピアノってすばらしいね。欲しいね。」っていう方向性に持っていかなければならないのですが、それがもう全く逆。激しさ満点、演奏者のみノリノリで、観客は完全に全くもって置いていかれました。
素人考えですが、プロとしては疑問といわざるを得ません。
というわけで、奥さんともどもピアノを試す気力も、選ぶ気力もすっかり失せてしまったわけですが、山野楽器の担当の方が必死に説明してくれたので、とりあえずぼちぼち弾いてみることにしました。
試したのは、以下のもの。

  • C1L
  • C3L
  • C3LA
  • C5L

YAMAHA Cシリーズ: http://www.yamaha.co.jp/item/itemlist.php?schcat_no=842
音・鍵盤のグレードとしては、
C1L < C3L < C5L
なわけですが、C3LAはC5Lよりも良いとか悪いとかではなくて、深み・響きのある音だったように思いました。ちょっと優雅というか、そんな感じ。悪く言えばストレートではない感じです。
が、一番惹かれたのは、やっぱりC5L。さすがグランドだなというタッチと音の響きは心地良かったです。うちは置く場所と、回り近所への迷惑を考えなくて良い点は問題ない(田舎だからです)ので、後はお財布と、利用頻度との相談ってことになるのですが、どうにもそれだけ弾くっていう自信がないのか、一歩踏み出せない感じです。
自分のためじゃなくて、将来生まれてくる(かも知れない)子供に対してなら買っちゃうんだろうなぁ。。