プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

Teraマクロの制御は意外と難しい

なんかwaitってやっても、スルーして次の処理にうつっちゃうし。あと、外部コマンドからTeraマクロを呼んだら、非同期で起動してしまうので、Teraマクロが終わってから処理ってのが出来なかったりします。
その回避策として思いついたのが、ファイル監視。まあ、原始的ですな。
こんな感じ。

; hoge.lockファイルを作成
filecreate fd 'hoge.lock'
fileclose fd

; なんかの処理
pause 5

; hoge.lockファイルを削除
filedelete 'hoge.lock'

というわけで、hoge.lockファイルが存在している間はTeraマクロ処理中とみなせるため、このファイルを監視することでTeraマクロの終了を待ち合わせることが出来るというわけです。う〜ん。姑息だ。。