プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやるITエンジニアがスキルアップの話を中心に日常を綴るブログです。

水虫退治

嫁にさんざ言われ、この休みを利用してヒフ科に行って来ました。
しかし、世の中こんな面白い医者がいたものかと思うくらい変わり者の先生でした(汗
まず、
「水虫薬は、水虫も殺すけど、皮膚も殺してしまうんですよ。」
を3回くらい繰り返し言われつつ、ピンセットでばりばり皮膚をかっぱぎ取られ、プレパラートに乗っけて、試薬(?)をぶっかけ、アルコールランプであぶること30秒で、顕微鏡で結果を見ると、やおら図鑑を取り出してきて、
「水虫ってのは、このはくせんきんってやつね。これが正体なわけだ。ほら、これを見てごらんなさい。」
と、顕微鏡を見せられる。
「ほら、菌がいるでしょ?」
と、確かにいるんだわこれが。これほど説得力のある診断もないだろう。。
でもって、弱めの薬と強めの薬の両方を処方してもらったのだが、
「今日は二つの薬が出てますから。」
って、あんたが処方したんじゃないのか?なぜそんなヒトゴト的な言い回しなのか、理解不能だ。。
あとやたら「クサイ方が弱い方なので、クサイ方で肌荒れしたら薬止めてくださいね。」と、これまた3回くらい繰り返し言われて開放されました。
なんだか、ヘタな医者より治りそうな気がするのは気のせい?