プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

Linuxにsshでログインするときと、ローカルでログインするときで挙動を分ける。

なんか昔は$TERMで判定していたような気がするのですが、どっちも同じだったので、$SSH_CONNECTIONとかいうのを使ってみました。
ちなみに事の発端は、DISPLAY環境変数をそれぞれ分けないといけないなあといったところから。

if [ "$SSH_CONNECTION" ]; then
        export DISPLAY=192.168.11.4:0
fi

sshログインで$SSH_CONNECTIONが定義されていれば、DISPLAY環境変数を設定し、
ローカルログインで$SSH_CONNECTIONが定義されていなければ、何もしない(デフォルトのDISPLAY環境変数を使う)
というものです。
こいつを~/.bashrcに追加しました。


この判定なしにDISPLAY環境変数を無条件に設定してしまうと、
Linuxローカルで起動したXクライアントが、Windows側に表示されてしまうという、オチになります。。