プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやるITエンジニアがスキルアップの話を中心に日常を綴るブログです。

無線LAN接続でDeauthenticated by APとか出る件

結論

無線ルータのWPS(WiFi Protected Setup)をオフにした。

経緯とかもろもろ

ケーブルテレビ導入してチャンネル増えてすげーとか言ってたんですが、結局のところうちでは教育テレビと、たまに民法しか見ないことが分かり、ケーブルテレビを地デジだけ見れる契約にすることに。
で、要らなくなったSTBをはずして配線を整理しつつ、そういやついでにテレビをインターネットにつなげとくかと要らぬ思い付きをしたのが最初。


で、さすがに無線インタフェースは装備していないので、昔使ってたplanexのイーサネットコンバータGW-AP54SPってのを出してきて、つなげてみることに。
が、これがさくっとつながらず、タイトルのエラーを吐いてました。
どうでもいいですが、ログ出力すると、こいつのOSがLinuxってのが丸分かりです。色んなところに活用されてるんですね。


最初はセキュリティの設定(WPSとか)が間違っているのかと思ってたんですが、何度見直しても間違いない。よく無線LANがつながらないってときには、チャンネルをいじれとか書いてあるのですが、それをやってもダメ。
GW-AP54SP側の細かいオプションを色々いじってもダメ。
ちなみに、Macアドレスフィルタリングってのもやってませんでした。


で、仕方がないので、ルータ側の設定を確かめることに。
すると、WPSとかいうページがあって、PINコードとかいうのが書いてあるじゃないですか。
なんかそれって認証っぽい。とか思って、はずしてみたらうまく行ってしまいました。
でも、hpのプリンタc8180とか、Wiiとかはそんなの意識せずにさくっとつながったのに、GW-AP54SPってのがたまたまWPSってのに対応してなかったってことなんでしょうかねえ。ナゾです。