プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

Oracle - Automatic Storage Managementを使ったデータベースを作ってみる

10gR1新機能のマニュアルを読み始めたのですが、すでに挫折しそうです。。
新機能のマニュアルって、実はまともに読むのは初めてなのですが、新機能一つ一つについて2~3行の説明文が書いてあるだけで、詳細は各マニュアル参照って形式なのですね。(そりゃそうかって気がしないでもないですが)


で、一行目はデータベースのインストールが簡素化しましたって話で、ウィザード形式でごりごりいけるのは以前のバージョンと一緒じゃね?とか、あんまり実感なかったです。


で、問題は二行目。

Automatic Storage Management の構成
Database Configuration Assistant(DBCA)を使用して、従来の環境およびOracle Real
Application Clusters 環境に対してAutomatic Storage Management を構成できるようになり
ました。

ってこれだけかと。


これは実際ASMってのをやってみるしかないなあと思い、やってみた記録が↓です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~taka_2/technique/Oracle_ASM/index.html
まあ、よく分かってないキーワードがあるのですが、それらはスルーして一応できたっぽいです。


多分、

  • ディスクの追加が動的(データベースが起動していても)にできる(あらかじめ厳密に容量見積もりをしなくてもいいってことか?)
  • 可用性が高まる(ディスクが壊れてももう一台で生き残れる; RAIDっぽい → マニュアルのどこかにハードウェアRAID並に速いとか書いてあった(ほんとか?))

辺りが良いのでしょうね。