プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

怒涛のリリーススケジュール

毎月リリースをしていくというスケジュールなので、今月対応する分と来月対応する分(さらに再来月対応する分も?)を並行で開発せざるを得ず、Subversionのブランチ運用が必須になりました。
恥ずかしながら、今までブランチとかタグとか、ブランチとかタグからのトランクへのマージとか、よく分かってなかったのですが、この機会に学ぶことが出来ました。


とりあえず、trunk/branches/tagsみたいに分けるのが流儀のようなのですが、ブランチ運用が考えられていないようだったので、とりあえず[元のリポジトリ_REL-200811xx]みたいなブランチを切って、近々本番リリースするやつはブランチを修正して、その他先のやつはtrunkを修正するという風にしました。
こうすることで、来月対応分はtrunkにガンガンコミットできるし、万が一今月対応分にバグがあっても、ブランチを直して後でtrunkにマージってのが出来るので安心です。


ブランチを切るタイミングが問題になってくるのですが、
やっぱり一通りのテストが完了した後が良さそうです。
でないと、trunkへのマージ量が多くなって、作業負荷も高くなる上に、マージ漏れが発生するリスクも高くなりますしね。


バージョン管理を普通に使っているだけでも結構便利ですが、やっぱり並行開発を行うために作られているんだなあと実感しました。