プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

Hudsonを使ってみてます。

今の現場は、自由に色々やれるので、最近ちょっとキテる感のあるHudsonを試してみました。
つか、ひげオヤジかよーと思ったけど、なかなか使えることが判明。


最初の印象は、

  • ビルドするだけだったらAntでも出来るじゃん
  • そんなに頻繁にコミットしないから、継続ビルドもいらんかなあ

って感じでした。


が、実際に使ってみると、

  • ビルドした結果をそのままWebで公開できるのはナイス
    • Antだけだったら、別途Webサーバ(Tomcatでもいいけど)を立てて、公開フォルダにコピーするという手間が発生するよね
  • Subversionリポジトリの変更を表示してくれるおかげで、ナゾのコミットを監視できる
    • 今日そのナゾのコミットが発生してて、担当者問い詰めたら、「コミット忘れてました。。」とか言われました。コミット忘れはいいとしても、報告しろって感じ。
    • 残念ながら、コミットコメントと差分のファイルまでは分かるけど、実際の差分(svn diff)までは取れないみたい。

とかあって、特に前者は便利だなあと思いました。


他にも色々機能はあるみたいだし、プラグインで拡張も出来るようなので、しばらく運用してみるつもり。