プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやるITエンジニアがスキルアップの話を中心に日常を綴るブログです。

とりあえず自動催促メールで解決だ!

タイトルはホッテントリメーカーです。


さて、同僚に本を貸しているのだが、一向に返してくれる気配がない。
たまに思い出して、話題に上がったりするのだが、また少しすると忘れてしまう。
そのうち自分も忘れてしまいそうだ。


そんなわけで、一定間隔で自動的に催促メールを飛ばす仕組みがあれば、
いつかは返してくれるだろう。などということを思いついた。
が、適当に探した結果、そんな便利そうなシステムは見つからなかった。
というか、そんなの迷惑メールを大量生産するだけで、役には立たないからだろうなという想像はできた。


が、ここにYahoo!カレンダーという最強の(?)システムがあった。
スケジュールシステムには、リマインダーという仕組みがあり、
予定の15分前とかになると、メールとか、携帯メールとか、メッセンジャーで知らせてくれる。
自分のスケジュールを登録し、自分にリマインダーするというのが通常の使い方だと思うのだが、
なんと、Yahoo!カレンダーのリマインダーは、スケジュールのオーナーでも、ゲストでもない人のメールアドレスを、
リマインダーに登録できちゃったりする。

わざわざ

メールアドレスを間違えないように十分注意してください。あなたにリマインダーが届かないだけでなく、ほかの方にあなたの予定のリマインダーが届いてしまうことがあります。

なんて書くからいけないと思うんですが。。


当然スケジュールシステムなので、繰り返しはおてのもの。
つまり、当初の要件だった、

  • 一定間隔で
  • 自動的に(催促)メールを送る

というのは満たせそう。


まあ、仮にこの仕組みで迷惑メールが送られても、犯人(アカウント)の特定はすぐできるし、
実害は無いっていう判断なんだろうけども。
なんか、こんなのでいいのかね。とも思う。
ちなみに、Googleカレンダーは、自分のGmailか、ポップアップか、認証済みの携帯アドレスにしかリマインダー送れません。