プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

SI業界の多重下請け構造も図解出来る「ビジネスモデルを見える化する ピクト図解」読了

ビジネスモデルを見える化する ピクト図解
というわけで、いきなり実践。SI業界をピクト図解してみた。
本書中でも繰り返し強調されていますが、ピクト図は手で描くことが推奨されてますので、
字も絵も汚いのはご容赦を。

いわゆる合計モデルじゃないのか

システム(サービス)を売って儲けて、保守・運用で儲けてみたいな。
たまに(?)保守・運用で儲けをアテにして、システム(サービス)は赤字覚悟でやる会社とかありますよね。

アウトソースとかもあるよね

うちの現場は、いわゆるヘルプデスク(1次問い合わせ)はアウトソースで、
そこで解決出来ない問題は保守チームでやることになってるんですが、
まさにこの形ですよね。

で、多重下請け構造も図示出来るじゃん、と。

真ん中のSIer?は、真面目に派遣会社の面倒を見ている場合もあれば、
単に中抜きだけやっている場合もあれば、様々でしょうね。
あと、今は仕事が減っていることもあり、中抜きの利益が取れる余裕がないので、
仕事がこの図中で言えば右寄り(内製化)しているとも言えるでしょう。

というわけで

ビジネスモデルっていうと肩肘張る感じですが、
ピクト図解はルールが非常にシンプルなので描きやすくて良いですね!


フローチャート定規ならぬ、ピクト図解定規作ったら売れそう。