プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

本屋で本を探す手順を最適化

こんな感じかなあと。

  • 手順0:普段から情報収集して、読みたい本を探し、スタストのいつか欲しいに登録しておく。
  • 手順1:本屋に行く前に、あらかじめ欲しい本を決めておく。
  • 手順2:本屋についたら、あらかじめ欲しい本 or スタストのいつか欲しい本を端末等でタイトル検索する。
  • 手順3:本を見つけたらパラ読みして、買うかどうか判断する。
  • 手順4:よさげだったら買う。

いつも、あらかじめ欲しいと決めた本があれば良いのですが、そうとも限らず、
また、なんとなく本屋に行ったときとか、たまたま本屋があったときなどは、
スタストのいつか欲しいリストを参照することになります。


これまで、iPhoneアプリのmStacksというアプリを使って、
いつか欲しいリストを参照していたのですが、
これが3G回線上で使うと、どうにも遅い。(wifiでも数秒待たされる感はある)
いつか欲しいを押してから、10秒近くかかる(ひどいときはもっと)。
かといって、SafariiPhoneに最適化されていないStack Stock Booksのサイトを見るのもつらい。


というわけで、オレオレいつか欲しいリストサイトを作ることに。
その成果がこれ。

JSONPの威力を今さらながら知った。。


端末でタイトル検索するのであれば、画像は要らないってことに気づきました。
素のHTML+JSONP版(画像なし)だと、Safari on iPhoneで、3秒くらいで表示されます。速い。
まあ、テキストだけなんで速いに決まってますが。
画像はクリックしたら表示とか、そんなんでいいのかも。そこまで出来てませんが。