プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

採用面接で良い質問をする二つのポイント、回答の良し悪しを見極める二つのポイント

プロジェクトメンバー採用面接ってのをやる機会が一時的に増えてきているのですが、
理論面も固めておこうと思い、早速本をチョイスして読んでみた。

人材を逃さない 見抜く面接質問50プロファイリングのプロが教える 面接で人を見抜く質問術

僕がこれらの本を通して感じたポイントは、以下の通り。

■良い質問をするポイント

  • オープンクエスチョンであること
  • 回答が一般論にならず、応募者の経験を問うものになっていること

■回答の良し悪しを見極めるポイント

  • 質問の意図を外していないこと
  • 一般論や、同僚と一緒に成し遂げたことでなく、応募者の経験に基づいた回答になっていること

回答の真偽が疑わしいときは、

  • 回答の疑わしい部分を引用して追質問(確認質問)を続ける
  • 一呼吸おいて、応募者のしぐさ(特に目の動き)を観察する

といったことを行うことで、単位時間当りの得られる情報を最大化出来るそうです。
次の機会に是非実践したいです。


採用力を確実に上げる面接の強化書「小さな会社」でもすぐ使える!「会社を伸ばす人材」を見つける採用面接マニュアル

辺りも読んでみたいが、丸善に在庫が無かったのよね。。