プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

英文ニュースを翻訳してブログに書くことのメリット3つ、デメリット3つ

英語リーディング力を向上させようと思い立ち、
OmegaTという強力な翻訳支援ツールも得たことから、
Tech English適当翻訳ブログ
という適当なブログを立ち上げて、日々実践しています。


まだ数日やっただけですが、この中で感じたメリット/デメリットをメモっておきます。

メリット

  • 知らない単語は調べるので、単語力が増える
  • 英語に触れる時間が増えるので、全体的な英語力も向上する(はず)
  • 必然的に記事をじっくり読むことになるので、内容を深く理解できる

デメリット

  • 悪く言えば単なるパクリ
  • 英日翻訳したという以外に、付加価値がない
  • 同じトピックで別のサイトに先に日本語情報が出たりすると萎える

というわけで

まあ、いちいち翻訳したものをブログにアップとかしなければ、
デメリットはほとんど解消するわけですが、
ブログにアップすることが、モチベーションの維持にもつながるわけで、
原文サイトへのリスペクトを忘れずに持ちつつ、
とにかく「自分の英語リーディング力を向上させるのだ」
という強い信念を持ってやらなければ、続かなそうです。


しかし、ニュース(サイト)のすごさを改めて感じますね。
どのトピックを選択するかという選球眼のよさと、
事実に対して、過去の情報の流れを踏まえて、独自の意見を加え、
分かりやすい文章で伝えるという能力が必要なわけですから、
大変なんだと思います。


書いてて思ったけど、それがキュレーション能力ってやつなんですかね。
僕には到底ムリそうです。。