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プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

太陽光発電は夏には威力を発揮するが、冬には弱い。

あくまで平塚市の三人家族の一例でしかないのですが。


買電力量というのは、太陽光発電していない場合は、

  • 買電力量=使用電力量

ですが、太陽光発電している場合は、

  • 買電力量=使用電力量−発電量

になります。(総和ではなくて、積分ですが。)


太陽光発電導入後の2009年、および、2010年は、
太陽光発電導入前の2007年に比べて、
5月〜8月の期間では、買電力量が50%〜60%に下がっています。
(6月は梅雨なので、基本的には買電力量が多くなるはずですが、
2009年や2010年の梅雨にそれほど雨が降らなかったか、2007年に電気を使い過ぎたのでしょう。)


それに対して、冬の間(11月〜2月くらいまで)は、
あんまり変わってないどころか、むしろ増えているケースもあり、
節電意識が足りないっていうのもあるんですが、
暖房を灯油のものから、エアコンに変わったせいで、
その分使用電力量が増えてるってのが大きいです。


というわけで、
太陽光発電は夏には威力を発揮するが、冬には弱い。
という主張でした。


だから、夏までに、家庭や企業、工場など問わず、
太陽光発電パネルを付けられるところに付けまくれば、
夏は乗りきれるような気がするのですが、どうでしょうか。
まあ、問題を冬に先送りにしただけ、と言えばそれまでですが。。


ちなみに、何年で元が取れるかの皮算用もやってるので、
これから導入を検討される方はどうぞ。
太陽光発電の買取価格2倍で、どのくらい償却が早まるか。
ただ、買取価格2倍も、来年度(来月ですね)からは、48円/kWhから、42円/kWhに下がる
という情報もあったりするので、皮算用やり直さないといけないですね。。
と思ったら、10年間は据え置きだから、10年後にやり直すのか。
太陽光発電の売電価格、住宅用は1kWh当たり48円から42円に