プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

紙の辞書ってもう要らないよね

Livlis処分祭を経て、部屋が片付いてきたのをいいことに、
より一層部屋の整理を進めるべく、本の裁断&スキャンを進めています。


で、これまで、本棚の奥と手前で二層になっていたのを、
手前の本の裁断が完了したことで、奥の本が見えるようになりました。
(まあその時点で、奥の本って要らねえだろって気もしますが。)


奥にあったのは、PC周りの説明書や紙の辞書など。
っていうか、紙の辞書。


まあ、さすがに紙の辞書を裁断&スキャンする必要はないと思うのですが、
我が家には、電子辞書(専用機)もありますし、
Mac OS X内蔵の辞書や、iPadなどからアクセスできるWeb上の無料辞書など、
いくらでも使いやすい辞書があるはずで、
紙の辞書自体要らないという気もします。


まあ、子どもが学校行って使う可能性があるかも?
いやいや、学校も電子辞書にしろよって。

辺りを見ていると、中学では覚える単語も少ないから、
(電子)辞書は不要というように見える。
うちの長男が中学生になる頃(あるいは、英語教育の早期化もあるかも知れないけど)、
また検討すればよさそうです。


結論としては、紙の辞書を1セットだけ残しておき、
(自分の分と家内の分で2つあるはずなので)
あとは処分ということで。


全然関係ないけど、僕が(たぶん)高校の時に買ってもらった、
黒いジーニアス英和辞典のまえがきみたいなところに、
サッドストーリーが載ってるのを思い出した。
久々に読んで泣いた。
辞書作りの大変さがにじみ出てますね。