プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

というわけで、Kindle Paperwhite買った

Kindle Paperwhite Wi-Fi (第5世代)

Kindle Paperwhite Wi-Fi (第5世代)

結論から言うと、やっぱり微妙だった、というのが正直な感想。


前回のエントリで書いた、下記の理由から。

ページ切り替え時のリフレッシュが、目に対する負担が多いような気がする(個人差がありそうだが、個人的にはキツイ)
というわけで、E-ink系は即刻ボツ。


ストアで買ったKindle対応の電子書籍ならば、6ページに1回の割合でしかリフレッシュが発生しないのですが、
なんとなく心の中で「くるぞ、くるぞ、きたー!」みたいな感覚があり、違和感があります。
リフレッシュが発生しないページめくりについても、iOSバイスやKindle Fireに比べると、
やはり見劣りしてしまいます。


それでも、軽くて、電池長持ちってのはいいと思うので、
Kindle対応の電子書籍専用リーダーとしては、活躍するかも知れません。
(今のところ、「のぼうの城」くらいしか、読みたい本がない)


あと、せっかくChainLPを覚えたことなので、裁断&スキャンしたPDFファイルが
どの程度読めるのか試してみました。
Kindle Paperwhiteの最適解像度は、658 x 905だそうです。


■予測力 「最初の2秒」で優位に立つ!(19.2 x 13.2cm ≒ B6サイズ)

■新版 論理トレーニング(20.8 x 15cm ≒ A5サイズ)


結論、B6はOKだけど、A5は字が小さすぎて無理という感じでした。


裁断&スキャンしたPDFファイルの場合は、毎ページリフレッシュするので、
そこが慣れなのかどうか、しばらく使ってみたいと思います。