プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

第2回「Ruby on Rails チュートリアル」ハンズオンセミナー行ってきた

◼︎参加してきた勉強会
第2回「Ruby on Rails チュートリアル」ハンズオンセミナー
http://coedo-dev.doorkeeper.jp/events/13409

◼︎参加した動機
他所ではハンズオンをどのようにやっているか興味があったから。
(正直、Rails自体にはあまり興味なし)

◼︎開催場所
コワーキングスペース茅場町 Co-Edo(コエド)
http://www.coworking.tokyo.jp

DoorKeeperの仕組みだと思いますが、入場時にQRコードを提示する必要があります。
初めてPassbookのアプリが役に立ちました。

◼︎勉強会の内容
Railsチュートリアルを翻訳された、@yasulabさん直々のハンズオン。
Railsチュートリアルについて
・前回の復習(主に環境構築)
・ハンズオン
Railsチュートリアル第2章をやる
http://railstutorial.jp

  • scaffoldを使ったアプリの作成
  • gitでバージョン管理
  • githubへのpush
  • ローカル環境での動作確認
  • herokuへのデプロイ

◼︎得られたもの
・ハンズオンについて
資料自体が良く出来ているので、説明は資料に沿って行い、必要なところは補足説明するという感じでスムーズに進行してました。
第2章は内容が簡単なので、ハマる人もほとんどいなかったですが、ハマる人が多いと大変そうです。

資料の作り込みと、ハマる箇所の説明を丁寧にすることがハンズオン成功の秘訣だと感じました。

・勉強会の内容について
第2章の内容は以前に書籍などで学んだことのある内容でしたが、github、herokuといった環境と合わせて学べたのは良かったと思います。

他には、giboという、.gitignoreを作る便利ツールがあるっていう話と、RVM(複数バージョンのrubyを共存して切り替えられるツール)のアンインストールをするコマンドがseppukuっていう話が面白かったです。
近ごろはRVMより、rbenvの方がよく使われているそうです。
切腹の機会も多そうです。)

◼︎その他
ある人材&モバイル広告会社のスポンサーで、勉強会後のビアバッシュが無料でした。素晴らしいです。
同じテーブルには、Webアプリ開発者、Androidアプリ開発者、C#開発者がいて、最近の携帯事情などについて話してみました。

次回は同じ場所で8/7(木)開催予定だそうです。
興味ある方は参加されてはいかがでしょうか。
ちなみに有料です。(1,000円)