プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

個人型確定拠出年金に加入した話

去年、たまたま読んだ日経ビジネスアソシエ2017年1月号に載ってたiDeCo(個人型確定拠出年金)。入れる条件が緩和したとかで話題になってました。

www.dcnenkin.jp

良く調べたら、自分の勤務する会社が企業型確定拠出年金(401k)をやっておらず、確定給付企業年金等(三階建て部分;厚生年金基金、私学共済、石炭鉱業年金基金)もやってないので、条件緩和前からそもそも入れるものでした。早速手続きして、4月くらいから始まりました。

ざっくり計算ですが、23,000円/月、276,000円/年、およそ3割が課税控除となり、82,800円/年の節税になるそうです。自分の口座から引き落とししても良いのですが、給与口座から自動引き落としにすると、自分で確定申告しなくても自動で課税控除の恩恵が受けられます。(単に手間の問題ですが)

加えて、23,000円/月の拠出金で金融資産を運用するわけですが、ここで運用損益がどうなるかも重要です。いわゆるインデックス投資がよいのではないかと思ってますが、どうなるかは結果次第でしょう。

しかし、この手の知ってると得する、知らないと損するとかいうの世の中に多くないですかね。庶民がお上から税金を取り戻せる制度は、最大限活用すべきです。