プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

ディクテーションしてて気づいたこと

違うって言われるかも知れないけど、英語って大事なところははっきり発音するけど、そうでもないところは、ごにょごにょ言う言語なんじゃないかと思う。(まあ、日本語もそうかも知れないけど。)

だから、前後の文脈で、受け身だからここはisが入るよなとか、原形で聞こえるけど過去形だよなとか補完できるというのは結構ある気がします。(たとえなんで違う可能性あります。)

まあ、大事じゃないからこそ聞こえなくても問題ないので、補完しなくても文意をつかむのには支障ないんでしょうが。

でも難しかったのは、とある問題で、15回くらい聞いても「ペンジンタッサ」にしか聞こえなくて、そんな単語知らねえよ!って答え見てみたら、「Pim Juntasa」っていう固有名詞だったというオチ。まあこれも文脈で判断しろよってことなのかも知れないけど、かなりの難問でした。。国が違えば文化も違う、名づけも当然違う。こういうのを分かっていくのも面白いかもですね。