プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

英語ディクテーション学習Webアプリ(6)

データ移行も終わり、とりあえず使える状態にはなりました。iPadで気軽に学習が開始できるので、前よりはやりやすくなったと思います。

以前のワークフロー

  1. ノート、ボールペン、iPhoneを出す
  2. Musicアプリで音声を聞く
  3. 聞き取った英語をノートに書く
  4. 聞き取れない部分があったら、時間を戻して2に戻る
  5. 全部聞き取れたら、最初から再生して確認
  6. iBooksアプリを開いて(アプリを切り替えて)、解答のテキストとノートに書いたものを目でdiffを取って答え合わせする

Dictationアプリ後のワークフロー

  1. iPadでDictationアプリのサイトを開く
  2. 音声を聞く
  3. 聞き取った英語をテキストエリアに書く
  4. 聞き取れない部分があったら、時間を戻して2に戻る
  5. 全部聞き取れたら、最初から再生して確認
  6. Answerボタンを押すと、mergelyが自動的にdiffを取ってくれる

iPadのみで始められる気軽さと、mergelyが自動的にdiffを取ってくれる(人力で答え合わせしなくてよい)というのがメリットです。

iPadでやっていて、課題を2つ見つけたので、メモしておきます。

  • Herokuはしばらくアクセスがないと、アプリが停止してしまい、次回アクセス時に起動に時間がかかる。(iPadの問題じゃないけど、運用上は不便)
    AWS勉強しているので、EC2 / S3 / Elastic Beanstalk / RDSあたり使うのが良さそう。
    →HerokuのFreeから、Hobbyにアップグレード($7/dyno=application/month)すると、アプリが停止しない(sleepしない)ことが分かったので、とりあえずカネで解決もできてしまうことが判明した。
  • iPadIMEが優秀で、勝手にスペルミス等を修正してしまう。
    →細かいミスは修正してくれてもいいかなとは思いますが、勉強にならないかも知れません。設定で出来るっぽいけど、システムワイドじゃなくて、このサイトだけ無効にしたいんですけどね。