プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

WindowsXP Home EditionにSP2当てました

C#の勉強でもしようと思って、Visual C# 2005 Express Editionのインストールをしようとしたら、Windows XP SP2があたってないとインストールできませんとのエラーメッセージ。
なんとなく、別にSP2必須じゃないけど、デベロッパには強制的に配布して布教するっていう意味合いが強そう。なんてかんぐってみたりして。
WindowsXP SP2って言えば、あの悪名高きアレなわけで、インストールした直後からマシンが起動しなくなったなんて話もざらでしたね。かくいう僕も会社のマシンが起動しなくなった時は、「お前SP2入れたでしょ!」ってさんざんなじられたもんです。ただ、ハードディスクが飛んでしまっただけ(?)のことだったんですが。。
さすがにデータのバックアップだけは取っておこうと思って、CD-Rに焼き焼きした後、いざWindows Updateじゃあ!と思ったら、今Microsoft Updateになったんですね。そういえば。
で、なぜかサイトが化け化けなんです(T_T)
なんかサードパーティーのうんちゃらをオフにせよとかいうのを読んで、早速実践してみるも効果なし。仕方がないので、つどUTF-8を選択しつつ前に進めると、なんとかインストーラの起動まで行きました。
インストーラが起動してしまえば、後は普通に文字化けせずにいけるので、難なくインストール完了。
どきどきしながら再起動を待っていると、なんだかちょっとしたパッチを当てたときとは雰囲気が違い、解像度の小さい画面が真ん中にぽっつーんと表示されて、なにやらやらかしている様子。
「頼むから壊れないでくれよ〜」と祈りつつ、待つ。
でもってしばらく待つと、普通に起動してくれたのでした(^-^)
いやいや、別に普通じゃん。誰だよ、そんなに騒いでるのは。
そんなわけで、Visual C# 2005 Express Editionも無事インストールできて、お決まりのHello, World!も動作しましたとさ。