プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやるITエンジニアがスキルアップの話を中心に日常を綴るブログです。

SQL@COBOL

なんかヘンなタイトルですが。。
設計者がSQLを定義して、オフショアがDAOやDTOに相当するものの設計書作成、および、製造するというスタイル。
COBOLだからなのか、COBOLの使い方を間違えてるのか、SQLのIN(検索条件とか)、OUT(SELECTの取得項目とか)をいちいちCOPY句(構造体定義みたいなもの)として作成してやる必要があったりします。
が、冷静に考えてみれば、SQLを定義した段階で、DAOやDTO相当のものは自動生成できるはず。
それをむざむざ二重管理のようにしているのは無駄だなぁと。
blancoDbをひねれば使えるのではないのかなぁ。
っていうか、オフショアサイドは、そういう風にやっているのではないかなぁ。おいしい&猛烈にバカにされてそう(汗
まあ、そんなこといっても、自動生成コードの品質担保はどうするって、猛烈な勢いで突っ込まれそうですが。