プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやるITエンジニアがスキルアップの話を中心に日常を綴るブログです。

System.getProgNameを使ってみる

ふつうのHaskellプログラミング p87

System.getArgsアクションの説明のところで、

なお、プログラム名を得たいときはSystem.getProgNameアクションを使います。

とあるので、早速サンプルを書いて動きを確かめてみる。


まず、ドキュメントを参照。
System.Environment
定義が、
getArgs :: IO [String]
に対し、
getProgName :: IO String
なので、書き方はgetArgsと同じで、バインドされるのがリストじゃなくて文字列だろうと推測する。

import System

main = do pgName <- getProgName
          print pgName

結果はこう。

"getProgName"

やっぱりヒネリはありません。。