プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

「長距離走者の孤独」読了

長距離走者の孤独 (新潮文庫)

長距離走者の孤独 (新潮文庫)

読後感はどれもインパクトに欠けるという感じだったが、今ぱらぱらと読み返してみたら、どれも一ひねりされていて、ちょっと面白い話だったかもと思えてきた。


本の題にもなっている「長距離走者の孤独」も、なんか普通にマラソンの話期待してたら、確かにマラソンの話ではあるものの、感化院に入っている人の話だったりする。
それも、感化院に入れられることになった、犯罪が暴露するまでの過程が面白かったりする。


短編集だし、さらっと読むにはちょうどいいかも。