プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

CMUCLでファイルに保存されたLispプログラムを実行する

とりあえず処理系は、WikipediaのCommon Lispのページの実装のリストで先頭に載っていたCMUCLを使うことにしました。
sudo apt-get install cmucl
でOK。


cmucl、または、lispコマンドをたたくことでインタプリタが起動するので、とりあえずlispプログラムを実行することが出来るのですが、それだと書いたプログラムを残しておけないという問題があり、コンパイルもしくはインタプリタをバッチ的に実行出来ないかと調べてみることに。


lispコマンドのmanページを見たら、こんな感じで出来ることが分かりました。

taka@taka-desktop:~/lisp$ more test.l
"Hello, World!!"
taka@taka-desktop:~/lisp$ cat test.l | lisp -batch -quiet
* 
"Hello, World!!"
* taka@taka-desktop:~/lisp$ 

どうでもいいが、簡単なHello, World!!だなあ。