プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

OmegaTに英和辞書を設定する

PDICのダウンロード&インストール (辞書データを変換するのに使います)

PDIC Download Page
Personal Dictionary for Win32 Ver.xxをダウンロードして、インストールする。

辞書のダウンロード&解凍

PDIC Users Page 電子辞書と英語学習のページ
PDEJ2005をダウンロードする。
自己解凍形式になっているので、ダブルクリックで解凍する。
指定した解凍先に、PDEJ2005.DICができる。

辞書形式の変換(*.DIC → *.CSV)

  • PDICを起動する
  • Tools → 辞書の変換を選ぶ
  • 転送元辞書: PDIC形式、PDEJ2005.DIC、転送先辞書: CSV形式、PDEJ2005.CSV(入力)とする
  • OKボタンをクリック

辞書ファイルのエンコーディングの変換(Shift_JISUTF-8)

サクラエディタnkfなどのツールを用いて、
エンコーディングUTF-8に変換して保存する。

nkfでの例

nkf -w8 PDEJ2005.csv > PDEJ2005_utf8.csv

辞書ファイルをプロジェクトに追加

プロジェクトホーム/glossaryに作成した辞書ファイルをコピー。

ex) プロジェクトホームが/work/translateの場合

/work/translate/glossary/PDEJ2005_utf8.csv

OmegaTのTransTipsを有効にする

設定 → TransTips → TransTipsを有効化を選択する。
ついでに、
設定 → 機械翻訳Google Translate
も設定しておくと、便利かも。

実行例

下図のように、単語単位に下線が表示され、右クリックで訳が表示されればOK。