プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやるITエンジニアがスキルアップの話を中心に日常を綴るブログです。

株主優待には大きく分けて二種類ある

自社の優待をするものと、そうでないもの。

前者で有名なのがマクドナルド、スカイラーク、イオンなどの自社内での優待を受けられるもの。後者はクオカード、ギフトカード、カタログギフト、プレミアム優待倶楽部(ってのがあるのを最近知りました)などの自社と関係ない金券等が得られるもの。

portal.premium-yutaiclub.jp

個人的には、自社内の優待を受けられるパターンの方が優待利回りも大きいし、貢献できるし、愛着も持てるから良いのかなと思ってます。

金券とかは(言い方は悪いですが)株価を上げるための撒き餌のようなものなのかなと思ってます。まあでも優待利回りが良かったりすると、ついつい釣られちゃいますけどね。。

ちなみに株主優待だけを目当てに、権利確定日前後に現物と信用を同時に取引するクロス取引なる手法があるようですね。自分は面倒でやりませんが。。それに対抗して?x年以上保有している株主に限るとかいうパターンもあるようです。

それはさておき、優待目当てで株を買うときは、なるべく前者を選ぶようにしようかなと思ってます。

ファンダメンタル分析とテクニカル分析は両方必要

ファンダメンタル分析テクニカル分析。言葉としては知ってましたが、ファンダメンタル分析は長期投資に必要そうで、テクニカル分析は短期売買に必要そうっていうイメージでした。

株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書 改訂版

株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書 改訂版

 

というわけでこの本を読んでみたわけですが、自分の理解は、

という感じ。仮にバイアンドホールドするにしても、やっぱりいつ買うかというタイミングは大事で、わざわざ下降トレンドで買う必要はないよってことだと思います。

タイトルに「ファンダメンタル投資」って入っているだけあって、ファンダメンタル分析については四季報の具体例でどこをチェックすべきかの解説だったり、PER/PBR/ROEなどの用語解説がとても良いです。一方で、テクニカル分析についても書かれており、タイミングをいかに外さないかの実践的知識が書かれています。

実際、この方法で買おうと思った銘柄を調べてみたところ財務がイマイチなことが分かり買うのをやめたり、財務は良くても高すぎると判断したり、自分の行動に影響を与えたという意味では、かなりの良書です。

というわけで、今後も株の売買をする際には、この本で得た知識を活かして実践していきたいと思います。

キャピタルゲインとインカムゲインどっちを狙う?

わりと余剰資金が出来てきたのと、淡々とインデックス投資をするのも飽きてきてしまったので(つみたてNISA枠いっぱいはすでにやってる)、少しリスク取ってリターンを狙うのもいいかなと思い、株に入門(再入門)してみることにしてみました。

世界一やさしい 株の教科書 1年生

世界一やさしい 株の教科書 1年生

 

とりあえずAmazonで一番人気のあった本を読んでみました。これはどちらかというと、キャピタルゲインを狙う本。銘柄を選んで、いつ買って、いつ売るか、その買い方はどうするかといったことを教えてくれる本だったと思います。

指値注文を入れることで、万が一相場が下落しても損失を最低限に食い止める実践的な方法が書かれており、キャピタルゲイン狙いの人はかなり参考にした方がよいと思います。

しかし、個人的な感想といえば、面倒くさいの一言。まあ、それを言ったらおしまいなんですが、買う前は毎日でもチャート見てないとダメそうだし、買えたら買えたでなるはやで逆指値注文入れないといけないので、いやいや、仕事中に約定したらどうすんのよと思った次第です。

というわけで、売買を繰り返してキャピタルゲインを狙うというのはサラリーマンには向かないかなあと思います。というわけで、消去法的ではありますが、インカムゲイン狙いの方向で株式投資を考えてみようかと思った話でした。

Node.js + Express で作る Webアプリケーション 実践講座 | Udemy受講してみた

教材

https://www.udemy.com/course/web-application-with-nodejs-express/

コース概要

Node.js , Express, MongoDB を用いた Webアプリケーション開発 をするために必要な基礎知識を学習し、現場で実践できるようになることを目指します。

コースコンテンツ

  • イントロダクション
  • JavaScript おさらい
  • Node.js Core
  • Module システム
  • Node.js + Express(サーバーサイド)の基本
  • Node.js + Express(クライアントサイド)の基本
  • リクエストレスポンス情報
  • スクランナー
  • データベース連携
  • Webアプリケーション開発 実践

感想

★★★★★

これまでサーバサイド開発といえばJavaでSpringな自分にとって、こういうライトウェイトな開発もあるのねというのが知れたのが大きかったかと思います。実際に参画したプロジェクトで利用している技術だったので興味を持ったのですが、最後まで触れることなく終わりそうです。

本講座は基礎知識を固めつつ、その知識を活かして最後に実用的なアプリケーション開発をやるので、知識+実践力が身に付くのがよいと思います。Node.jsやExpress、MongoDBだけでなく、VSCodeやBootStrapの使い方も一緒に学べるので、ある意味フロントエンド開発に興味のある人にも役立つかも知れません。

あんまり勉強ばっかりしててもアレなので、学んだ知識を活かしてそろそろ何かアプリ作りたいなと思うこの頃です。

今月購入したAudibleタイトル

解約忘れてたので、また一か月継続。コインが付与されたのでAudibleのホームページ見に行ってみたら、直前にAudibleで聴いていた「サピエンス前史」の著者ユヴァル・ノア・ハラリさんの著書がフィーチャーされていたので、迷わずこれにしました。

21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考

21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考

 

15時間なので、コスパもかなり良いです。通勤時間が楽しくなりそうです。

かわさきルフロン献血ルーム行ってきた

とても広々とした快適空間でした。飲み物自販機が2台あったんですが、あったかポテトというのが美味しかったです。マンガはあまりなかったですが、ジャンプなどのマンガ雑誌置いてありました。どなたかの趣味なのでしょうか。雑誌読みたい方にはおすすめです。 

www.bs.jrc.or.jp

f:id:taka_2:20191117211439j:plain

あったかポテト

今回は

今回もまた成分献血(血小板)しました。

前回書いた、

成分献血にも機械の種類がいくつかあって、血液採取のパターンが違うので痛み方も違うそうです。

ですが、川崎のは機械が良いのか、ほぼ痛みがありませんでした。成分献血しにくるなら川崎が良いかも知れません。

関係ないけど、隣の人が初めてだったからか、血圧が上がってしまいなんか大変そうでした。無理はしないようにしましょう。

 

ランチ

ルフロン2Fのフードコートが良さそうだったのですが、終わった12時過ぎは満杯でした。。残念。その後仕事だったので、職場近くで食べました。

成分献血について

かわさきルフロン献血ルーム内のテーブルには、下図のようなパンフレットが多数配置されていました。「使用期限が採血後4日間」って結構レアなものなんですね。土日に献血する人が多いとすると、水~金に成分献血すると喜ばれるのかも知れません。成分献血意味ないかなーと思った時期もありましたが、こういうの見ると勇気づけられてよいですね。

f:id:taka_2:20191117211835j:plain

成分献血

次回は

神奈川県内献血ルーム巡りは、あと二俣川のみとなりました。二俣川は予約が取れないので、全血400mlで行く予定です。その前にあと1回くらいだったら成分献血行けるかもだけどどうしよう。今度は東京を巡ってみるのもいいかも。

  1. (済)横浜駅東口 クロスポート献血ルーム
  2. (済)横浜Leaf献血ルーム
  3. (済)かわさきルフロン献血ルーム
  4. (済)横浜駅西口献血ルーム
  5. (12/29予定)二俣川献血ルーム
  6. (済)みぞのくち献血ルーム
  7. (済)クロスウェーブ湘南藤沢献血ルーム
  8. (済)本厚木献血ルーム

ThinkPadとThinkBookのControlキーの配置とBIOSの設定

普段、ThinkPad X260(会社貸与)と、ThinkBook 13s(家用)の両方を使っています。なんですが、なんかControlキーが押しづらいような気がしていて、よく見てみたら配置が違ってました。

ThinkPad X260のキー配置

f:id:taka_2:20191116154446j:plain

ThinkPad X260

(画像の引用元)

https://pcsupport.lenovo.com/my/ja/products/laptops-and-netbooks/thinkpad-x-series-laptops/thinkpad-x260/parts/pd101231

左下、Fn -> Ctrlの順。

ThinkBook 13sのキー配置

f:id:taka_2:20191116154526j:plain

ThinkBook 13s

左下、Ctrl -> Fnの順。

というわけで、順番が入れ替わってました。

何がスタンダードなのかなと思ってググってみると、結構いろんなバリエーションがあるんですね。USキーボードがいいっていう人もいますが、個人的には職場で貸与されるPCは大体JISキーボードなので、JISキーボードで慣れてます。

順番違ってたら打ち間違いだらけになるのでは?

そう思ったんですが、ThinkBook 13sには(にも?)便利な機能が付いてました。それが、Fool Proof Fn Ctrlとかいう設定。

f:id:taka_2:20191116154852j:plain

Fool Proof Fn Ctrl

つまりFn+ファンクションキー(F1~F12)の場合はFnキーとして動作するけど、ファンクションキー以外との組み合わせの場合はFnキーはCtrlキーとして動作するというもの。間違っても大丈夫ということでした。なるほど確かにこれは便利かも。

ThinkBook 13s購入から4か月

今のところ快適に使えてます。トラックパッドがイマイチ使えないのと、バッテリーがあまり持たないのが弱点なんですが、それ以外は快適です。コスパ以外の面でおすすめ出来るポイントはありません。。