プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

スケジュールがない

すなわち、計画性がないということ。目先の作業だけは、まあ分かっているという感じ。
WBSを作って、レビューして、ある工程で必要な作業はなにかを漏れなく洗い出すことが出来ていないと、なんとなく気持ち悪い。
ちなみに、他の会社の成果物が同じファイルサーバ上に入ってて、それとなく見てみたところ、内部結合テストの工程が、

  • テスト計画
  • テスト準備(ケース作成・ケースレビュー・データ作成)
  • テスト実施
  • テスト結果レビュー
  • バイス(テスト結果レビューの指摘事項を反映するためのバッファ?)

などなどにきちんと分かれており、それぞれスケジューリングされていました。しごくまっとうなやり方だよなぁと思うわけですが、なんでこっちはそうなってないんだろうなぁ。
管理側としても進捗が見えづらいし、メンバーとしても締め切り意識がなければモチベーションも下がるし、いいことはないと思うのだが。
まあ、矛盾したことを言うと、僕なんかは緻密に作成されたスケジュールなんてものは破壊すべく、見積もった人の想像を上回る生産性を出してみるのが好きなのですが。