プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

OmegaTを使ったwebサイト翻訳手順

webサイトを保存する

名前を付けてページを保存する。
Google Chromeの場合、htmlファイルと、付随するファイル(css、js、画像ファイル、、)が保存される。(他のブラウザもそうでしょ?)


http://sass-lang.com/docs/yardoc/file.SASS_REFERENCE.html
のページを保存した場合、

  • File SASS_REFERENCE.htm
  • File SASS_REFERENCE_files(フォルダ)

の二つが保存される。

htmlファイルを原文ファイルとして追加する

OmegaTを起動して、上記で保存したhtmlファイルを、
原文ファイルを追加、でOmegaTに取り込む。

付随ファイルをtargetフォルダにコピー

付随ファイル(上記例では、File SASS_REFERENCE_files(フォルダ))を
targetフォルダにコピーする。

翻訳して訳文ファイルを生成する

通常のOmegaTの操作。


訳文ファイルを開く

(上記例では、target/File SASS_REFERENCE.htm)


あとは

翻訳 → 訳文ファイルを生成 → 訳文ファイルの確認
のサイクルを繰り返す。