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プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

R-CAPやってみた。

IT Life

前回、「35歳までに読むキャリア」を読んで、
自分が一体どういう職業に向いているのか。
というのを診断するツールとして、
就職活動をバックアップする自己分析・適職発見プログラムR-CAP
というのがあるのを知り、早速試してみました。

職業適性

あなたの志向と似ている上位職種
あなたの志向と似ていない上位職種
  • (1)バイヤー
  • (2)保育士・幼稚園教諭
  • (3)空港業務スタッフ(搭乗受付業務)
  • (4)薬剤師
  • (5)役者・俳優
  • ...

まあ、案の定という結果な気もしますが、
既に10年働いてきたというバイアスというのはすごいなと。
あなたの志向と似ている上位職種の、
(2)ソフトハウスシステムエンジニア
は、まさに今の仕事そのものだったりするので。。
今の"気分"を良く写した結果とも言えるような気がします。


各職種について、それぞれ800字程度の説明が付いているので、
これを読んでるだけでも、結構面白いです。

キャリア志向

「「将来、どんなキャリアを積みたいか」を見る指標です。」
だそうです。

経営管理志向 35
専門志向 70
自律志向 69
起業家志向 57
安定志向 39

上の数字はたぶん、偏差値的なものなので、50が平均点だと思うのですが、
まあ、極端な結果が出てますね。


説明文に面白いことが書いてあります。

伝統的な組織では、管理職になり、組織に対して影響力をもつことを評価するのが一般的です。そのため、専門志向の人に対する評価がどうしても低くなる傾向があります。

SI業界でいうところの、プログラマ→SE→プロマネってどうなのよ?
って話に近いものがあるなと。
専門志向を活かす職種では、伝統的な人事制度はマッチしないってことなんでしょうかね。
まあ残念ながら、うちの会社は「伝統的な組織」そのものって気もしますが。


それはさておき、意外だったのは、安定志向が低いこと。
それについては説明文ないんですが、
まあ、フリーランスやってたってのの名残かなと。
もし次動く機会があったら、もう少しリスク取らないといけないかな。
とは漠然と思ってたりします。

というわけで

自分の知らない自分に出会えるので、3,600円は安かったと思います。
でも、これから就職する人向けのツールですね。
学生の方(読者いるの?)は是非やってみてください。