プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやるITエンジニアがスキルアップの話を中心に日常を綴るブログです。

インターネットが遅くて仕方がない(解決)

結論

Wifiルーターへの距離が遠かったので、アンテナの方向の調整と、Wifi子機を60cmほど近づけたらすごく入るようになった。

状況

ルーター <-> Wifiルーター <-> 各クライアント

という構成で、ある端末の速度が3Mbpsくらいしか出ず、Netflixの視聴に支障が出ていたので、対策することに。同じ場所でiPhoneは正常にWifi接続でき、かつ、速度も出る状態でした。

Wifi子機の問題?

 同じ場所で、PCはWifiが弱く、一方iPhoneは正常にWifiが入るっていう状況ってことは、Wifi子機の性能の問題?と思い、PCのWifi子機をアップデートしてみることに。WifiルーターがTP-Link製なので、子機もTP-Link製にすればいいんじゃね?という安直な発想で下記を選んでみました。

TP-Link WIFI 無線LAN 子機  11n/11g/b デュアルモード対応モデル TL-WN725N

TP-Link WIFI 無線LAN 子機 11n/11g/b デュアルモード対応モデル TL-WN725N

 

ところが、これは大失敗。

状況は改善しないわ、そもそも5GHz帯対応してないとか、安物買いの銭失いでした。。

光回線の問題?

かれこれ2年半くらい前に光コラボに切り替えたんですが、光コラボ自体は常に評判が悪く、速度が出ないことで有名だったりします。というわけで、切り分けとして、Wifiルーターに有線接続してどれくらいの速度が出るかなと試すことにしました。

結論、下り100Mbpsほど出て、光回線自体には何も問題がないことが分かりました。

Wifiルーターとの距離の問題?

Wifiルーターの近くで端末の速度を測ってみることに。すると、やっぱり数十Mbpsは出るので、Wifiルーター自体にも問題がないことがわかりました。というわけで、やっぱり距離の問題かなあというところに行きつきました。

というわけで

Wifi遅いなあと思ったら、距離を近づけるか、無理なら中継するとか工夫が必要のようです。