プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやる

東証共催 東証上場ETFで“お手軽”国際分散投資!に行ってきた。

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記) | 「国内籍ETFの利点と欠点」を聞きたい
を見て、ETFったって「日本人が知らなかったETF投資」を読んだだけだし、
面白いかもと思い、参加してきました。

第1部『東証ETF市場の現状とこれから』

5分くらい遅刻したので最初から聴いていないのですが、
ETF分散投資が手軽に出来ますよ、成長してますよ、東証では100銘柄目指してますよ。
みたいな話でした。
あまりにもライトな話っぷりだったので、ほとんど印象に残らず。
時間も短かったですしね。

第2部『新ETF、「上場MSCIコクサイ株」、「上場MSCIエマージング株」の資産運用改革』

こちらは逆に専門性の高い内容から入ったので、僕のペラペラな知識ではあまり理解できず。
かろうじて拾った話は、
上場インデックスファンド海外債券(Citigroup WGBI)毎月分配型<愛称:上場外債>|日興アセットマネジメント
はなぜ毎月分配するかという話。


毎月分配型=非効率という印象があるが、ETFは必ず年1回は分配しなければならないというルールがあり、かつ、配当すると配当利回り分(例えば4%とか)一気に基準価額が下がり混乱が起きる。
よって、毎月分配することによって、基準価額の下落を分散している。
ちなみに、海外の債券に投資するETFも同じように、毎月分配型というのが多いそうだ。


あともう一つは、基準価額と取引価格が違うということ。
よくETFの乖離率がどうのとかいう話がありますが、
これのことだったんですね。
結局のところ、乖離率を基準にして投資してもしょうがない。というような話で、
ETF投資信託と同様、ドルコスト平均法で購入するのが吉とのことでした。


いまさら分かったのは、「上場MSCIコクサイ株」+「上場MSCIエマージング株」+「TOPIX or 日経225のETF」と組み合わせることで、まさに世界の平均に投資出来るのだなということでした。