プログラマとプロマネのあいだ

プログラマもやるし、プロマネもやるし、たまに似非アーキとか営業っぽいこともやるITエンジニアがスキルアップの話を中心に日常を綴るブログです。

VHSをDVDに焼き直す

まだVHSテープ残ってたのかよ!とか思ったのですが、結構重要なテープらしいです。
奥さんの高校生時代の体育祭のテープ...ってなんじゃこりゃ!


こういうとこに頼むと、1本980円とかでVHS to DVDのダビングをやってもらえるそうです。
んー、でも3〜5本もあるので、結構バカにならない?
というわけで、

  1. VHSデッキ → HDDレコーダー
  2. HDDレコーダー → DVD-R
  3. DVD-R → パソコンに取り込んでメニューやら

とかいう手順を考えたわけですが、結構めんどくさそう。。


ので、次に考えたのが、

  1. VHSデッキ → パソコンに取り込み&加工

という方法。
つまり、ビデオキャプチャカードを入れて、どうにかなるのではないかということなのですが、
果たして、うちの近所のハードオフにありました。
GV-VCP/PCIというキャプチャカード。525円なり。
ビデオキャプチャカードというもの自体初めて使うので、なんとなくワクワク。
WindowsXPのドライバは、GV-VCP/PCIをXPで使えるか | OKWaveに入手先が書いてあります。


ソフトは何がいいのかなあと思って探したのですが、
Windows Movie Makerでも良さそう。
ですが、僕はUlead VideoStudio 12を持ってるので、こちらにしました。
結果はバッチリ!パソコンでVHSの映像を見ることができました。
あとは、録画してAVIとかに落とせれば、加工は自在なので当初の目的を達成できそうです。
貧乏人は金より時間をかけろってことですね。